化石の話です。
発見された化石は大腿(だいたい)骨のひざの部分で、
幅約28センチ、長さ約30センチの大きさがあります。
福井県立恐竜博物館が発表したもので、
同類の化石が確認されたのは国内で6例目だそうです。
しかも長崎県でこういった本格的な恐竜の化石が
見つかったのは初めてらしいです。
そんな大きな恐竜が日本にもいたというのが驚きです。
大陸と日本は昔つながっていたという説もあるようですが、
もしかしたら中国と日本が陸続きだったという仮説も
ちゃんとたてられるかもしれませんね。
そして関連付けが証明できたら世界的なニュースになりますよね。
マルコで美しくなっていました。
同館の東洋一特別館長は「新種かどうかは不明だが、
中国で多く発見されている同類との関連が明らかになるかもしれない」
と言っているそうです。
この化石は約8400万年前のものと推定されるそうで、
体長が約10メートルに達する大きな恐竜だったそうです。
太古の昔恐竜が生息していたのは事実なのですが、
それがイマイチ現実のものとして考える事ができない自分がいます。
でもこうして身近で化石が見つかったと聞くと、
地球上に何十メートルもの大きさの生物が実際にいたと
認めざるを得ないですね。
これからは冷たいパッドは朝までクールで!
長崎市の白亜紀後期の地層から大型草食恐竜「ハドロサウルス類」の
化石が発見されたと発表されました。
長崎で初の恐竜化石=ハドロサウルス類―福井県立博物館
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000123-jij-soci
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