まだまだ人間に知られていない動物があいるのですね。
フォジャ山脈は巨大な原生雨林が広がる山で「新種生物の宝庫」と同時に、
「重要な二酸化炭素吸収源」でもあるそうです。
インドネシアのパプア州(ニューギニア島)のフォジャ山脈で、
とがった鼻を持つカエルや世界最小のワラビーなどの多くの新種生物が
発見されたそうです。
とがった鼻を持つカエルはまるで「ピノキオ」のようで、
鳴くときには鼻をふくらませることが確認されたそうです。
この他にも花の蜜を食べるコウモリや小型のネズミ、モノクロ模様の蝶、
赤茶と灰色の羽根をもったハト、毛におおわれた巨大なラット、
黄色い目をしたヤモリ、世界一小さいワラビーなど、
沢山の新種生物が発見されたそうです。
世界一小さいワラビー・・・。
想像しただけでも可愛らしいです。
黄色い目をしたヤモリには会いたくないですが、
小さなワラビーだったら会ってみたいと思いました。
丸洗いできるベビー布団10点にペットが座ってがっかりです。
このような未知の世界が広がる森が世界にはまだあると思います。
アマゾンの密林などもそうですし、もしかしたら沖縄地方の島にも
まだ見た事のない生物が生きているかもしれませんね。
世界最小のワラビーなど新種生物、インドネシアの山奥で発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00000584-reu-int
今回発見された生物は国際環境保護団体のコンサベーション・インターナショナルが
2008年に行った生物多様性短期集中調査で発見されており、
それが今になって"新種"であることが明らかになったそうです。
世界は広い、人間が踏み込まなくてもいい領域もあると思います。
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