今更の事件で真相がつかめるのか!?
いくら知らなかったからと言っても時代も内容も違う物語の
ストーリーは全く一緒だったという事はあり得ませんから、
考えたくはありませんが私たちがよく知っている「ハイジ」は
盗作だったと思うのが妥当なような気がしてきました。
「アルプスの少女ハイジ」の原作になった小説「ハイジ」が書かれたのは
1880年でスイス人女性作家のヨハンナ・シュピリさんによるものでした。
オンジは電子タバコじゃなかったんだろうな。
騒ぎのきっかけとなったのはドイツで活動をしている文学研究者の
ペーター・ビュトナー氏がドイツ人の詩人・作家のヘルマン・アダム・フォン・
カンプが1830年に発表した「アルプスの少女アデレード」というタイトルの
作品を偶然目にした事から解明が進められてきたようです。
タイトルも何となく似ていますし、
その上内容まで似ているとなってしまったら盗作を疑われても
仕方のない事だとおもいます。
ハイジの名前も酷似していたと言いますから、
ハイジの父親はやはり本当はドイツ人だったのかもしれません。
ドイツではうわさでFX情報商材がよく売れているとか。
「アルプスの少女ハイジ」原作に盗作?疑惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000477-yom-soci
しかし実はその50年前にはドイツ人作家が
別の作品として書き上げた者が実はこの「ハイジ」に良く似ていると、
若手文学研究者が指摘したといいます。
これを受けてスイスのメディアでは「ハイジの"父親"はドイツ人だった」と
皮肉った文章を掲げて大きく報道しているそうです。
スイス車もユーザー車検で走れます。
ハイジのイメージをくずさない程度にお願いします。